一人暮らしの家賃を希望より下げた

「一人暮らしの家賃は、給料の3分の1まで」と、よく言われます。私が新卒で働き始める前に、初めて部屋探しをした時も、この言葉を意識してました。

といっても、貯金もあまり持っていなかった為、少し頑張って4分の1を目標に、不動産屋さんを回った。

マンションを6つか7つ内覧、その結果は近い金額に落ち着く。

一人暮らしの家賃が4分の1に収まる物件では、築年数や立地等、妥協が多すぎる為、中で過ごす事が好きな私は、覚悟を決めらずにいた。

そこに5年住みましたが、快適そのもので、とても気に入ってた。引っ越した理由は結婚だけど、本当はもっと住んでいたかったくらい。

もし私がインドア派でなくアウトドア派で、「寝に帰るだけ」という性格だったら、多少の事は気にせず、一人暮らしの家賃が安い所を選んでいたはず。

逆に「見合う人物になる」と向上心の強い性格だったら、モチベーションの為、もっと一人暮らしの家賃が高い物件を選んでいたでしょう。

無意識にあるべきところに落ち着いた様子。